配信のお知らせ
西瓜糖第11回公演「かえる」配信のチケットを12月30日0時より発売いたします。

アーカイブ配信: 2024/12/31(火) 00:00 ~ 2025/1/31(金) 22:00
2025/1/30(木) 22:00まで販売

https://teket.jp/4790/44659
お正月は是非是非 かえるをご覧くださーい!



西瓜糖第11回公演『かえる』
終演いたしました。
本当にありがとうございました。


作:秋之桜子 演出:高橋正徳
LINE_ALBUM_全体写真松本撮影_240904_1



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昭和二十年夏、葉山の秋谷あたり

 空襲から逃れた初老の男が自分の妹と作家である次男の嫁とで、小さな離れに住み始めた。慣れない土地で暮らす三人のもとに次男が戻ってくる――愛人とその娘を連れて。

 敗戦濃厚となった太平洋戦争末期。原稿を求め乗り込んでくる女編集長。追いかけてくる男。隣組長として幅を利かせる大家。大阪から流れてきた看護婦。そして、ふらりと現れる郵便屋。それぞれの想いが交差し揺れ動き、欲望を生み出し、その姿は時には滑稽で・・・。

 時代の波に揉まれながらも懸命に生きていく人々の物語

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■公演期間

2024828()初日~93日(火)千秋楽(全11回公演)

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上演時間約2時間 全席指定

·       未就学児童のご入場はご遠慮ください。

·       受付開始は開場の45分前、開場は開演の30分前です。

·       開演時間を過ぎてからのご来場は、ご指定のお席にご案内できない場合があります。

·       万が一のキャンセルはかならずご連絡ください。

チケットお申し込み 

前売り【7/20(土)正午から】=5,200円

当日=5,500円

U25 (25歳以下割引  要身分証明書ご提示)=3,500円



■チケットフォーム↓


■チケット専用電話 080-4941-9968(平日11時〜20時まで)
※発売前は運用しておりません。お電話は留守番電話のときもあります。
メールでのご予約の方が早い場合もあります。

■西瓜糖メール info.suikato@gmail.com


■キャスト

石田圭祐

八代進一
田島亮

齊藤広大

駒塚由衣
日下由美

黒川なつみ
藍川メリル
朝日小晴

奥山美代子
山像かおり

日々の情報は
X(ツイッター)
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にて発信しています。
田島亮さんの動画チャンネルで楽しく宣伝↓



シアターテイメントNEWSさんのインタビュー取材記事↓


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劇場 中野 ザ・ポケット 
164-0001東京都中野区中野3-22-8

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JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。

※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。


作 秋之桜子
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大阪府出身。フクダ&Co.所属。2005年に「羽衣1011」を渡辺美佐(青二)と主宰。初めて脚本を執筆。笑いの中にも哀愁のある二人芝居は評判を得る。2010年に昭和の文士たちをモデルに書いた「猿」にて第十六回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞。2012年からは文学座の奥山美代子と演劇集団「西瓜糖」を主宰。明治~昭和を舞台に時代に翻弄される人々の生と性、欲求を色濃く描き、高い評価を得る。また、花組芝居、劇団昴、流山児★事務所、わらび座、椿組花園神社野外劇など、数多くの中小劇団、あうるすぽっと、東宝劇場、PARCO劇場などのプロデュース公演、東映劇場アニメや関連小説などにも作品を提供。幅広いジャンルで活躍中。近年の作品は花組芝居「レッド・コメディ~赤姫祀り〜」日本劇作家協会所属。


演出 高橋正徳

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1978年生。東京都出身。東京学芸大学教育学部中退。2000年文学座附属演劇研究所入所(40期生)。05年座員昇格。04年文学座アトリエの会『TERRA NOVA テラ ノヴァ』で文学座初演出。以降、川村毅、鐘下辰男、佃典彦、東憲司、青木豪など多くの現代作家の新作を演出。また文学座附属演劇研究所の発表会の演出も多く務める。小劇場から大劇場まで精力的に活動する傍ら、地方劇団・公共団体・学校などでの演劇ワークショップの講師としても活躍。 2011年文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間イタリア・ローマに留学。

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