ワークショップオーデション【出演者募集】
西瓜糖第11回公演「かえる(仮)」
作 秋之桜子 演出 高橋正徳
2024年8月26日小屋入り(中野ザ・ポケット)28日初日〜9月3日千秋楽の芝居のワークショップオーディションです。

【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。
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2024年度の作品は 内外で大人気の文学座の演出家 高橋正徳氏を演出に迎えての公演です。
また、この作品はメンバーが決まってからのあて書きです。


西瓜糖の第11回目は原点に戻り、戦時下での人間の生きざまを描きます。父親と息子の確執、女たちの愛憎や嫉妬、痴話喧嘩。ともすれば、戦争中に何やってんだと呆れ、滑稽さに笑ってしまう……が、裏を返せばそんな彼らをも一瞬にして消し去るのが戦争。悲惨さだけを描かないことで、戦争が実は身近で誰にでも起こることだと感じて頂き、だからこそ、絶対に起こしてはいけないものだと実感し、心に刻んで頂きたい。戦争を生きた親を持つ我々にはそれを伝える義務があり、演劇の力でその一端を担えたい。世界で起きている戦争が、日本に飛び火しないとは誰にも言い切れない現代を生きる若者たちのためにも。

オーディションのスケジュール

【出演は希望せずワークショップのみのご参加も大歓迎です】
受付開始2月20日0時
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参加者の経験、性別は問いません。18才以上の本気の方でお願いします。

日程(どれかひとつの回にお申し込みくださいませ。内容はすべて同じです
 )
各回、17時30分から21時(場所は17時から22時まで使用可能なので延長が可能であればする場合もあります)
第1回目2024年3月25,26,27日(月〜水)
第2回目2024年3月29,30,31日 (金〜日)
第3回目2024年4月5,6,7日(金〜日) 
※遅刻などもある程度までなら可能ですのでお問い合わせください。
info.suikato@gmail.com

会場:新宿区 こった創作空間
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目6−8 小沢ビル B1F


費用 15,000円(3日間連続で受講していただきます)第1回から第3回のいずれかの回を一度だけ受講可能です。

費用はお振込みとなります。
※申し込みメール受信後、振り込先をお知らせいたします。お振込みいただいた順に受付完了となります。お申し込みを頂いてもご入金が1週間以上「連絡なしにされない場合」はキャンセルさせていただきます。

お支払いいただいた受講料は、各回2週間前までのキャンセルの場合半額を払い戻しいたします。
その後は、
受講者様のご都合、天災、交通事情等、どのようなご事情で受講できなくてもワークショップが開催されている限りにおきましては返金は致しかねます。 また日割り計算等も致しません。
私共で開催しないことを決めた場合、(新型コロナウィルス等)に関しましてはご返金いたします。

■決定後のスケジュール
20244月10日 キャスティング決定連絡
2024年7月中旬稽古開始 稽古は35日〜程度 
稽古時間帯 午後13時~18時位がメイン【キャストの都合で変動あり】
2024年8月26日小屋入り 
8月28日初日〜9月3日千秋楽

■ノルマはありません。規定のギャラをお支払いいたします。


受付フォーム↓ 
すでにフォームから申し込みがあり問題なく運用されていますが
フォームでうまく送信できない場合は
西瓜糖メール info.suikato@gmail.com
までフォームと同じ内容のものを送ってください。


下にスライドして、全て入力してから送信してください。(写真添付もあります)




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昨年公演「いちご」でワークショップからメイン役を演じられた佐野陽一さんです。
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ワークショップ講師を務める奥山美代子は文学座のワークショップ、各種養成所、学生演劇、シニアの演劇グループ等でも活躍する人気の演技指導者です。誠実な指導をモットーとして個人レッスンの要望もたくさん頂いております。

これまで未経験ながらも、このワークショップを受けて、 芝居に出演していただいた方々も沢山いらっしゃいます。臆せずチャレンジしてみてください!


講師 奥山美代子(おくやまみよこ)
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札幌市出身 西瓜糖代表として10年以上の演劇制作に携わっている。1989年、文学座付属演劇研究所入所。鵜山仁演出『グリークス』でデビュー。文学座作品、他劇団にも多数出演。『ヴェニスの商人』『マクベス』『ハムレット』などのシェイクスピア作品で主演を務めている。2012年西瓜糖旗揚げからの西瓜糖作品には全作品出演。2024年出演は椿組『ガス灯は檸檬のにほひ』西瓜糖『かえる』月浪兎『ラスト・サパー』など4作品に出演。


西瓜糖とは?↓






作者 秋之桜子(あきの さくらこ)
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大阪府出身。05年に文学座の山像かおりと青二プロダクションの渡辺美佐が二人芝居「羽衣1011」をたちあげ、山像が脚本を担当(このときペンネーム秋之桜子と命名)。ドタバタした中にも哀愁のある女二人芝居は評判を得る。10年に今までのコメディ路線とは違う、昭和の文士たちをモデルにした作品「猿」にて第16回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞。12年演劇集団「西瓜糖」をたちあげ、大正~昭和という時代を背景に男と女の「生と性」、その先にある「欲求」を色濃く描き出す物語を創作している。ほか、椿組、花組芝居、劇団昴、わらび座、流山児★事務所など、多くの中小劇団、プロデュース公演の脚本のほか、2022年9月PARCOプロデュース「桜文」アニメ「プリンセスプリキュア パンプキン王国のたからもの」(15年東映)、小説「GO!プリンセスプリキュア 花とレフィの冒険」(講談社)など、あらゆるジャンルに作品を提供。日本劇作家協会所属


演出 高橋正徳(たかはしまさのり)
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1978年生。東京都出身。東京学芸大学教育学部中退。

2000年文学座附属演劇研究所入所(40期生)。05年座員昇格。04年文学座アトリエの会『TERRA NOVA テラ ノヴァ』で文学座初演出。以降、川村毅、鐘下辰男、佃典彦、東憲司、青木豪など多くの現代作家の新作を演出。また文学座附属演劇研究所の発表会の演出も多く務める。小劇場まで大劇場まで精力的に活動する傍ら、地方劇団・公共団体・学校などでの演劇ワークショップの講師としても活躍。 2011年文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間イタリア・ローマに留学。