西瓜糖は 2012 年当時
文学座の
女優であり劇作家の山像かおり(秋之桜子)と
女優の 奥山美代子、

演出家 松本祐子の3人で結成しました。

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2012 9 月の第 1 回公演「いんげん」では
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名という SPACE 雑遊での旗揚げ公演としては
記録的な動員数とご支持をいただきました。

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その後第2回、第3回と駅前劇場さんで公演し順調に動員をし

2016 年第 5 回公演「うみ」も1650席を完全完売しております。
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西瓜糖の特徴は日本語の美しさにこだわりながら
人間の生と性の営みが
社会と如何に絡まってきたかを描いてきました。
その世界観は人間のひたむきさと恐ろしさを活写していると
高い評価をいただいています。
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西瓜糖は様々なジャンルの演劇人が新たな化学反応を起こし、
お互いの芸術活動を高める上でも機能しております。
これまでも、 元天井桟敷の若松武史氏、
元文学座森田順平氏 花組芝居の加納幸和氏、
劇団B級遊撃隊の佃典彦氏、寺十吾氏、斎藤歩氏らに出演頂き
ジャンルを超えた作品作りをしております。
また毎公演、新人発掘も行い、新たな演劇人の育成も行っています。
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個性豊かな俳優、若い人材、
経験豊富なトップレベルのスタッフと共に、
生と性を繊細にしかし激しく描くことで、
観客の心に「ざわめ き」を残し、
時代の流れの中、
人間らしく生きることの意味を
考えさ せるような質の高い作品を目指します。

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■山像かおり(秋之桜子)は/大阪府生まれ。
83年、文学座附属演劇研究所入所。88年、座員昇格。
舞台のほか、声優としても『ER』『クローザー』
『サマーウォーズ』『妖怪人間ベム』など出演作多数。
秋之桜子の筆名で2004年脚本家デビュー。
羽衣1011、西瓜糖の全作品。
劇団昴ザ・サード・ステージ、

花組芝居、椿組、
映画プリンセスプリキュアの一編『パンプキン王国のたからもの』の
脚本を手がけるなど幅広く活躍。
『猿』寺十吾氏演出で第16回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞。

劇団昴「暗いところで待ち合わせ」(脚色)寺十吾氏演出、
シアターグリーンBIGTREETHEATER賞受賞。


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■奥山美代子は/北海道生まれ。
1989年、文学座附属演劇研究所入所。
94年、座員昇格。『ぬけがら』『口紅』『犀』『タネも仕掛けも』
などの文学座作品の他にも、
『あの日僕だけが見られなかった夜光虫について』
『堕落美人』『恋の甘いジャム』や、

シェイスクピアシアター『ヴェニスの商人』『マクベス』『ハムレット』など、
他劇団での作品で主演を務めている。

16年の出演作に文学座『野鴨』
『カクシンハン版 リチャード三世 1471-1485』「もゆる暗闇」

西瓜糖「うみ」がある。